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養豚への想い

食は「いのち」です。
ブライトピックは人と畜産、そして環境のことを真剣に考え、
今までも、そしてこれからも
日本の畜産業の先端を走り続けます。

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ブライトピックのストーリーは約50年前、
一人の青年が家族の反対を押し切って豚飼いになることを決意したことから始まります。
最初は十分な資金も無く、一頭の豚を飼うことがやっとです。
その豚が二頭三頭と増えていきましたが、今度は餌代が払えない。
青年は給食残飯を拾い集め、それを豚の餌としました。

1971年、㈲ブライトピックを設立。
それから40年、青年は給食やレストラン等の残飯を集めるなど、
沢山の困難を乗り越え、代表としてブライトピックグループを築きあげてきました。
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がむしゃらに走り抜けてきた50年の日々。
現在は押しも押されぬ日本養豚界のトップとなりました。
そして大人になった青年は考えます。
これからの養豚界をどうするのか?
もっと自分に出来ることがあるのではないだろうか?

現在、日本の豚肉自給率は50%を切ろうとしています。
自分達が食べるものも充分に作れない国ではいけない。
そして人々が農業から離れていく。もっと養豚を、農業を活性化していこう。
輸入じゃない、美味しくて価格でも負けない国産品を作り出していこう。
そしてみんなに養豚ってかっこいいと思ってもらえるような、
社会的に無くてはならない産業だと思ってもらえる農場を作っていこう。
そんな強い想いが現在のブライトピックを創り上げています。

現在ある農場も全て個性のある、異なった方法で運営されています。
農場長がリーダーとなりスタッフと共にその農場に一番合ったやり方を
最新鋭の設備と共に作り上げていきます。
さらに未来の日本を守るため環境問題にも真剣に取り組み、
これからの畜産業の核となるべきリキッドフィーディングシステムの構築に向けて
千葉県旭市溝原に日本最大のリキッドフィーディング飼料工場を完成させました。
ブライトピックグループは日本の畜産業のリーディングカンパニーとして、
これからもトップを走り続けてまいります。
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