健康で安全な豚を育てる最新設備
最新の設備を導入し、より良い環境でまごころ込めて育てた健康な豚は、
より安全で美味しい豚肉へと育ちます。
生産システムをより効率よく運用する上で最新の設備は欠かせません。
豚の育成に最も重要な餌は、最新のリキッドフィーディング工場で製造され、全自動給餌システムの導入により効率的に与えられます。栄養バランスにすぐれ、健康で安全な豚が育成されます。衛生面では全自動浄化槽システムを設備、防疫対策として全自動空調システム、自動カーテンシステムなどを導入し、作業の効率化及び生産性向上を図っております。
また、農場のセキュリティにも万全な対策を行い、様々な角度からきめ細かな対策により、健康で安全な豚を大切に育成します。
自動給餌設備
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作業の省力化に貢献し、
確実な生産管理が行なえます。
栄養管理された消化にも良いリキッドフィーディングの飼料は、全自動給餌システムによりコンピューター管理され、作業の省力化と確実な生産管理を行なっております。
リキッドコンピュータシステム
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独自開発のシステムにより、
スープの飼料配合を自動で行います。
国内の製造会社と共同開発したコンピュータシステムを導入、溝原飼料工場から搬入される原料スープに、各農場で情報管理された餌の配合を行い、全自動で給餌するシステムです。各豚舎の食下量の把握も可能です。
ウィンドウレス豚舎・自動カーテン豚舎
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全自動の空調管理のもと、
24時間防疫対策を実施しています。
病気に弱い豚にとって防疫対策は非常に重要です。外部からのリスクを極力抑えるために、豚舎はウィンドウレスで、外部からのリスクを極力遮断し、大型ファンによって空調が管理されています。またパソコンやスマホからも24時間、温度や湿度など豚舎の状況が把握できるように各農場のシステム化を進めています。
全自動浄化槽システム
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環境に配慮したシステム導入で、
徹底した衛生管理向上を目指します。
糞尿処理は衛生面で非常に重要です。いつも清潔な豚舎を維持し、環境に配慮した大規模で全自動の浄化槽システムを設備し作業効率の向上と省力化を実現しています。