安全・安心を徹底した品質管理と衛生管理
より安全で、より安心な養豚を目指し、
計画的に様々な取り組みを行っています。
健康で高品質の豚を安定供給する上で、病気の感染などの様々なリスクが脅威となります。
ブライトピックグループでは、より安全・安心な豚の安定供給を行うために、国内外から最新情報を収集、独自の品質管理、衛生管理を実施し、日々向上のために取り組んでいます。
品質管理の取り組み
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定期的な品質検査を実施し、
高品質で安全な豚の安定供給を実現します。
安全で高品質な豚の育成は徹底した品質管理のもとに行われています。ブライトピックグループでは、品質と生産性向上のために高能力種豚をオランダから導入しました。
母豚固体管理のためのカルテを一頭ごとに作成、また注射針の混入を防ぐため獣医師の指導の下、記録管理を徹底し、ワクチン・抗生物質・飼料添加剤・休薬期間等の記録管理を徹底しています。
飼料品質も溝原飼料工場との連携を密にとることにより品質、栄養管理の向上を行っています。
また、日々愛情と熱意を持って働くスタッフによって、豚の健康状態をチェックするなど、様々な品質管理を通して健康で安全な養豚に取り組んでいます。

高能力種豚の導入
注射針の管理
母豚固体管理
ワクチン接種・休薬期間の管理
飼料の定期的な検査・栄養管理
衛生管理の取り組み
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リスクを最小限に抑えるため、
バイオセキュリティを最優先に考え実行しています。
病気に弱く、綺麗好きな豚にとって衛生管理は非常に重要です。リスクをできるだけ排除するための取り組みとして、ウィンドウレス豚舎、カーテン豚舎を採用し24時間空調管理を行い最適な環境にコントロールしています。全自動化された浄化槽も設備しています。飼料についても毎月外部業者による検査を行い情報を記録しています。
農場は部外者立ち入り禁止にしており、搬入車輌や農場のスタッフは立ち入る際と出る際にシャワーを浴びて消毒を行います。

ウィンドウレス豚舎
カーテン豚舎
トンネルベンチレーション豚舎
全自動糞尿処理システム
全自動浄化槽システム
5S活動(各担当別の取り組み)
農場入出場の際、シャワーによる洗浄・消毒の徹底
外部から持込まれるものは滅菌・殺菌の徹底
トレーサビリティの取り組み
トレーサビリティシステムを積極的に導入し、
豚の情報の見える化に取り組んでいます。
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近年、賞味期限や産地の偽装など食の安全、見える化が重要視される中、ブライトピックグループでは自信を持って育てた豚のトレーサビリティの確立に積極的に取り組んでいます。 確実な情報で信頼性の高い養豚を目指します。

現在ブライトピックグループでは「豚トレ」サイトに 農場別のトレーサビリティ情報を掲載しております。
ご興味のある方は下記サイトにアクセスして下さい。

JPPA 国産豚肉 農場トレーサビリティシステム
 「豚トレ」
    http://www.butatrace.com/