農場から食卓へ

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緑に囲まれた養豚場の敷地風景
堆肥設備自社ブランド豚「千葉【米仕上げ®】志澤豚」のスライス

会社について

Company

経営理念

Philosophy

「清く 正しく 美しく」

我社は消費者の皆様に安全でおいしい豚肉の安定供給を志し
安心できる食文化の向上に貢献する

我社はグローバルな情報を収集し国際競争に打ち勝ち
地球の環境に配慮した循環型養豚を構築する

我社は全社員と家族が共に協調と向上の精神を常に養い
人間性豊かな会社を運営し地域社会に貢献し国に報いる

我社は消費者の皆様に
安全でおいしい豚肉の安定供給を志し
安心できる食文化の向上に貢献する

我社はグローバルな情報を収集し
国際競争に打ち勝ち
地球の環境に配慮した循環型養豚を構築する

我社は全社員と家族が共に
協調と向上の精神を常に養い
人間性豊かな会社を運営し
地域社会に貢献し国に報いる

すくすくと健やかに成長している豚豚の一頭一頭の健康状態を優しくチェックする男性スタッフ

社是

Corporate Philosophy

和を尊ぶべし / 誠をつくすべし / 技能を磨くべし / 責任を重んずべし / 健康を管理すべし

会社概要

About us

  • 社名

    有限会社 ブライトピック / 有限会社 ブライトピック千葉(グループ経営)

  • 設立

    1971年4月6日

  • 代表取締役

    志澤 輝彦

  • 事業内容

    家畜の生産・販売
    精肉の販売
    飼料の製造
    リサイクル事業(一般・産業廃棄物の中間処理・収集運搬)

  • 許可

    産業廃棄物処理業
    一般廃棄物処理業
    再生利用登録事業所

  • グループ会社

    株式会社 高座豚手造りハム(直営3店舗運営)

  • グリップ生産拠点(国内ネットワーク)

    神奈川・千葉エリアを中心に、2法人・計10拠点のネットワークで日本の畜産業をリードしています。
    【総飼養規模】 グループ合計:年間出荷頭数 約15万頭以上
    【主要エリア】 神奈川県綾瀬市(本社) / 千葉県(香取市・銚子市・旭市)

畜福(ちくふく)連携への取り組み

私たちは地域社会の一員として、農場や飼料工場において、
地元のシルバー人材や障がいのある方々とともに仕事に取り組んでいます。
現在、全従業員160名のうち約10%が障がいのあるスタッフです。
地域の障がい者支援センターの担当指導員と連携し、
一人ひとりの特性に合った作業を任せることで、
職場への定着と技術向上を支援しています。
仕事に挑戦する彼らを「チャレンジ部隊」と命名し、習得レベルに応じた昇給制度を導入。
実際にバイトリーダーへと昇格した実績もそのひとつです。
誰もが働きがいを持ち、笑顔で活躍できる農場づくりを推進してまいります。

地域社会の一員として、福祉施設や支援センターと連携し、誰もが役割を持って笑顔で働ける農場づくり(畜福連携)を実践しています。
一人ひとりの習得度に応じた正当な評価・昇給制度を整え、多様な人材が共にいきいきと活躍できるダイバーシティな環境を推進しています。

沿革

History

  • 1965年

    【すべての始まり】 創業者が個人で養豚をスタート

  • 1976年

    【地域ブランドへの参画】
    「株式会社高座豚手造りハム」の設立にともない、神奈川の農場で育てた高品質な豚肉の供給を開始

  • 1996年

    【エリアの拡大】 「ブライトピック千葉」を設立し、国内屈指の生産ネットワーク構築へ舵を切る

  • 2007年

    【技術革新と環境への挑戦】 循環型養豚の核となる、「溝原飼料工場(リキッドフィーディング)」を開設

  • 現在

    【日本の養豚をリードする存在へ】
    2つの生産法人と10の生産拠点を構え、年間出荷数約15万頭を誇る生産体制へと成長

元気に遊ぶ子豚たち
豚を優しく撫でる男性スタッフ

会長・代表の挨拶

Message

「一頭の豚飼いから始まった挑戦。――食品残渣と飼料用米で、日本の養豚を【国益】に変える」

日本の養豚を、国益にかなう産業にしたい。その一心で私は走ってきました。
世界情勢が緊迫するずっと前から、私は海外依存の日本の食に強い危機感を持っていました。だからこそ私たちは、食品残渣や飼料用米を使った「国産飼料」にこだわり、どんな時でも「安全で美味しい豚肉を安定供給する」という信念を守り抜いてきたのです。目指すは、現在の約50%から「国産豚肉の自給率60%」への引き上げです。
私自身、たった1頭の豚飼いからスタートしました。無我夢中で事業を拡大し、やがては日本の養豚界の代表としてTPP交渉の舞台に立てたのも、「日本の養豚を強くする」という信念があったからです。
「二度とない人生」、「念ずれば花ひらく」です。
どのような時代であっても諦めず、強い念を持って挑み続ければ、必ず道は拓けます。お取引先様や地域の皆様をはじめとするすべてのパートナーの皆様とともに、これからも日本の食の未来を切り拓いてまいる所存です。

会長

志澤 勝

Shizawa Masaru

「現場の知恵で進化を遂げ、日本の食と命を支え続ける」

ブライトピックが何より大切にしているのは、「現場の知恵」です。
私一人の知恵よりも、従業員全員と話し合い、知恵を借りることで、新しい発想やイノベーションが生まれると信じています。だからこそ、社員が「こうしたい」と考えたアイデアが農場でかたちになり、結果が出る環境づくりを大切にしています。
いま、会社として挑戦しているのは、さらなる生産性の安定です。防疫上のリスクを減らすため、繁殖と肥育の農場を分ける「2サイト方式」への移行を進め、より強固で安全な生産体制へと進化させていきます。
日本の食料自給率が低いなかで、「日本の食を支える」という使命感、そして「命を守る」という責任感を胸に、私たちは日々現場のイノベーションに取り組んでいます。
これからもお取引先様をはじめとするすべての皆様と力を合わせ、現場の知恵を活かしながら、日本の未来の食を力強く支えてまいります。

代表取締役

志澤 輝彦

Shizawa Teruhiko

穏やかな表情でニッコリと笑っているような豚の横顔アップ

事業内容

Business

Business 01

独自のリキッドフィーディング(エコフィードの活用)

日本でいち早くヨーロッパの先進技術を導入し、国内トップクラス規模の自社飼料工場を運営しています。
【原料調達】した余剰食品や製造副産物(食べ残しや傷んだものは一切扱いません)を、最新設備で手際よく【仕分け・粉砕】。栄養学に基づいてブレンドし、必要に応じ熱処理することで、栄養価の高い「液状飼料(リキッドフィード)」を自社で【エサ作り】しています。
食品ロス削減に直接貢献できるだけでなく、粉末の餌と違って「豚舎内に粉じんが舞わない」ため、豚舎内の衛生維持にもつながっています。

リキッドフィーディング(液状飼料)を自動生成する堆肥設備

Business 02

地域農家と連携している飼料用米

日本初のトップランナー「耕畜連携プロジェクト」

千葉県旭市を中心とした地域の稲作農家と連携。飼料用米を買い取って豚に給与し、農場から出た糞尿を堆肥(肥料)として水田に還元する【循環型農業】を確立しています。海外に依存しない強い畜産経営を目指し、日本の大切な水田を守っています。

Business 03

自社ブランド豚「千葉【米仕上げ®】志澤豚」のブロック肉

独自のブランド豚と直営展開

地元の米を食べて育つことで、脂身が甘く口どけなめらかに仕上がる自社ブランド豚「千葉県産【米仕上げ®】志澤豚」などを生産。
さらに、明治から続く幻のブランド豚を復活させた「高座豚手造りハム」を自社グループで運営。
高品質な豚肉の生産に取り組み、神奈川県内に3つの直営店舗を構えてお客様へ直接「感動のおいしさ」を届けています。

Business 04

子豚を優しく抱きかかえる笑顔の男性スタッフ

安心・安全への徹底した品質管理

働くスタッフが誇りを持って「安全な食を作っている」と言えるよう、厳しい国際的な衛生・品質管理基準を導入しています。国際基準である「SQF認証」や「農場HACCP」を各農場で取得し、自社の獣医師や社外コンサルタントの指導のもと、クリーンな飼育環境の維持に努めています。

SQF農場HACCP認証制度

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