HACCPについて
HACCPとはHazard Analysis Critical Control Pointの頭文字をとったもので危害要因分析(HA)必須管理点(CCP)といわれるものです。農場HACCPは農場の飼養衛生管理にHACCPの考え方をとり入れて、生産される畜産物の安全性の確保及び生産性の向上を図るためのものであり、危害要因の分析・評価(HA)を行い、個々の農場の状況に応じた一般的衛生管理プログラムや必須管理点(CCP)を決め、適切な飼養衛生管理に取組むことにより最終的な製品の危害汚染を防止しようとするものです。
※公益社団法人 中央畜産会より引用
導入の目的
- 1我社は、消費者の皆様に安全でおいしい豚肉の安定供給を志し、安心できる食文化の向上に貢献します。
- 2このために、自農場で生産される肉豚に、食品としての安全性を継続的に確保すべく農場HACCPシステムを導入いたします。
衛生管理方針
- 1HACCPの考え方を取り入れた衛生管理により、農場で生産される健康な肉豚と豚肉の安全性確保に努めます。
- 2家畜使用衛生管理、および食品衛生に関する法令を遵守します。
- 3HACCPを推進するために、業務の質・量に見合った人的資源の確保、及び必要な設備・機器を提供し、意図された機能が効果的に発揮されるよう保持します。
- 4従業員、及び原材料供給者・肉豚出荷先に衛生管理方針を周知します。
- 5より安全な豚肉を安定的に生産するために、随時衛生管理システムの見直しを行い 継続的改善に努めます。
HACCP認証取得日
- H28.6.24
- 有限会社ブライトピック千葉 黒潮農場
- H28.7.4
- 有限会社ブライトピック千葉 飯岡農場
- H29.10.31
- 有限会社ブライトピック 第一農場
- H29.10.31
- 有限会社ブライトピック 第二農場
- H30.6.4
- 有限会社ブライトピック千葉 銚子農場
- R1.6.14
- 有限会社ブライトピック千葉 GP農場
- R2.8.3
- 有限会社ブライトピック 東庄農場
- R2.8.3
- 有限会社ブライトピック千葉 森戸農場
SQFについて
SQF(Safe Quality Food)とは、アメリカのFMI(The Food Industry Association)が管理する『一次生産から加工・輸送・流通に至るまでのフードチェーン全体を対象とした食品安全および品質管理』の国際認証規格です。当社では、経営理念に基づき、安全・安心な豚肉の生産を実現するために、SQF認証を取得しています。
SQF認証取得日:2023年6月