仕事紹介

Works

「職人技」×「最新テクノロジー」

養豚の仕事は、お世話をするスタッフの腕(職人的スキル)で豚の健康が変わる奥深い世界です。
私たちは「一貫生産(誕生から出荷まで)」のもと、役割に応じた4つの部門に分かれて業務を行っています。入社時はそれぞれの部門で専門性を深め、長期的には部門異動を通じて豚の成長サイクル全体に関わりながら、着実にスキルアップを目指せる環境です。

現在は「自動給餌システム」の導入をはじめ、豚舎の空調管理をスマートフォンやタブレットでタイムリーに確認できるITシステムを活用。
見回りの回数や確認作業の負担を減らすなど、テクノロジーを取り入れた最新の環境づくりを進めています。
専門知識がなくても、愛情を持って接することで一からプロを目指せる環境です。

養豚の仕事は、お世話をするスタッフの腕(職人的スキル)で豚の健康が変わる奥深い世界です。
私たちは「一貫生産(誕生から出荷まで)」を行っているため、毎日いろんな豚の成長シーンに関われるおもしろさがあります。

現在はIT化や自動給餌システム(リキッドフィーディング)を進めており、肉体労働の負担は大幅に軽減。 専門知識がなくても、愛情を持って接することで一からプロを目指せる環境です。

スマホ画面で豚の健康状態を管理している様子自社で生産した液状飼料(リキッドフード)を口から摂取する子豚
タブレットでデータを確認し飼育を行う様子

豚の生産の流れと、私たちの仕事

Pork Production & Our Work

豚の生産の流れと、
私たちの仕事

Pork Production & Our Work

豚の生産の流れ

入社後は「繁殖」または「肥育」部門に配属となります。
「休息・分娩・離乳・肉豚」の4セクションを順に経験しながら体系的に学べるため、
未経験からでも一生モノの技術を持った「養豚のプロ」へと成長できます。

入社後は「繁殖」または「肥育」部門に配属となります。
「休息・分娩・離乳・肉豚」の4セクションを順に経験しながら体系的に学べるため、未経験からでも一生モノの技術を持った「養豚のプロ」へと成長できます。

前半【1】繁殖部門

命の誕生と成長を支える

母豚のケアから子豚の誕生、自立までを優しく見守る、命のスタートラインです。

母豚の周りに並んで一生懸命に授乳する愛らしい子豚の様子

01

交配・妊娠(0〜21日)

母豚の健康をチェック。人工授精などの技術を学びます。

02

休息・分娩(114日前後)

出産を無事にサポート。生まれたての子豚はわずか1.2kg~1.3kgです。

03

離乳・母豚ケア(出産から約23日)

お母さんから自立するまでお世話。
上手にお乳が飲めない子をケアするとともに、分娩後の母豚のケアも行う、目配りが活きるステージです。

後半【2】肥育部門

理想のおいしさへじっくり育てる

自慢の「液状飼料(リキッドフィード)」や地元の「お米」で、健康に美味しく育てる仕事です。

清潔な豚舎で健やかに育ち、立派な体格の豚

04

子豚の育成(6〜30kg / 約24日~70日齢まで)

お母さん離れで敏感な時期。温度やエサをきめ細かく調整し、元気に動ける体をつくります。

05

肉豚の仕上げ(30〜120kg / 約70日~180日齢まで)

出荷に向けた最終仕上げ。自動給餌コンピューターを活用し、豚たちが快適に過ごせるよう管理します。

06

出荷(約180日齢)

約180日間、愛情を込めて育て上げた豚たちは、口どけなめらかなブランド豚「千葉県産【米仕上げ®】志澤豚」などとして全国の食卓へ届きます。

現場のアイデアが、明日の農場をつくる

当社では、現場で働くスタッフや農場長からの意見・提案を大切にしています。

「現場の声」に耳を傾け、すべて丸投げするのではなく、

あげられた意見はしっかりと精査したうえで、

良いアイデアは積極的に現場改善へと採用しています。

誰もが提案しやすい風通しの良い環境が整い、

農場ごとにスタッフの個性が活かされた運営が行われています。

「この工程を改善して、もっと豚のストレスを減らしたい」
「新しい設備を入れて、みんなの作業を効率化したい」

たくさんのシーンに関わるからこそ生まれるあなたの気づきを、

自分の手で形にしていける。
確かな手応えと誇りを持って働ける職場です。

現場のアイデアが、
明日の農場をつくる

当社には「良いものは積極的に取り入れる」という、創業から続く柔軟な社風があります。

現場(農場長やスタッフ)からの提案を信頼し、基本的にはすべて任せる方針をとっているため、農場ごとにスタッフの個性が活かされた運営が行われています。

「この工程を改善して、もっと豚のストレスを減らしたい」
「新しい設備を入れて、みんなの作業を効率化したい」

たくさんのシーンに関わるからこそ生まれるあなたの気づきを、自分の手で形にしていける。
確かな手応えと誇りを持って働ける職場です。

スタッフ
インタビュー

Staff Interview

Staff Interview 01

Y.SAITO

2006年入社/副部長

Q. 入社の決め手は?

動物の専門学校を卒業し、動物に関わる仕事に就きたいと考えていました。前職はペットショップの店員でしたが、退職後に改めて自分の将来を考えたとき、学生時代に全く学んだことのなかった養豚の世界に挑戦してみようと思ったことが入社のきっかけです。

Staff Interview 01

Y.SAITO

2006年入社/副部長

Q. 入社の決め手は?

動物の専門学校を卒業し、もともと動物に関わる仕事に就きたいと考えていました。前職はペットショップの店員でしたが、退職後に改めて自分の将来を考えた際、学生時代に学んだことのなかった「養豚の世界」に挑戦してみようと思ったことが入社のきっかけです。

Q. 仕事のやりがいは?

その時々で任された立場によって、やりがいは変化しています。
飼育管理担当の時は、豚の成績を誰よりも良くすることが目標であり、やりがいでした。農場を任されるようになってからは、自分の部下が周囲から評価されることが何よりの喜びです。
現在は副部長として、より大きな責任を担っています。思うような結果を残せず悩むこともありますが、その分「もっと成長しなければ」という意識が強くなっています。この年齢になっても日々成長を実感できることは、とても幸せなことだと感じています。

Q. 職場の雰囲気は?

私が現在勤務する農場は規模が大きく、スタッフも大勢います。そのため、全員でワイワイ談笑するというよりは、一人ひとりが自分の作業に集中している少し落ち着いた雰囲気かもしれません。ただ若い従業員も多く、仕事終わりに仲間同士で遊びに行ったり食事をしたりしている姿はよく見かけます。

Q. これから畜産業界に飛び込もうとしている若い世代へ、期待することやエールをお願いします。

畜産の仕事では、言葉を話せない豚の変化に気づくため、普段と違う様子がないか常に注意深く観察します。そのため、人を見る力や五感が自然と磨かれていく仕事だと感じています。
私自身、まったくの未経験からこの業界に入りました。仕事は「やるか、やらないか」です。少しでも興味があるなら、ぜひ一歩踏み出して飛び込んでみてください。きっと成長できる環境があります。

Staff Interview 02

M.SAKAGUCHI

2020年入社/主任

Q. 入社の決め手は?

高校生の頃から養豚に興味があり、「第一次産業で働くなら早く経験を積みたい」と思い18歳でこの業界に飛び込みました。当社は設備や環境が整っており、エコフィードを活用している点にも魅力を感じ、ここでなら良い経験が積めると思って入社を決めました。

Staff Interview 02

M.SAKAGUCHI

2020年4月入社/主任

Q. 入社の決め手は?

高校生の頃から養豚に興味があり、第1次産業で働くなら経験を早く積みたいと思い18歳からこの業界に飛び込みました。その中で、設備や環境、エコフィードを使用している点から魅力を感じ、良い経験が積めると思い入社を決めました。

Q. 仕事のやりがいは?

自分で発案・実践したお世話のやり方や作業内容によって、誰が見ても自慢できるような元気な豚に育ってくれた時です。また、日々の仕事を通じて自分のスキルや知識が身につき、成長を実感できた瞬間にも大きなやりがいを感じます。

Q.入社して驚いたギャップは?

規模の大きさや敷地の広さ、農場の多さが想像以上だったことです。また、農場ごとや土地柄によって豚の癖や管理のパターンが微妙に異なることにも驚きました。もう一つは、豚が思っていた以上に素直で敏感な生き物だったことです。

Q. これから畜産業界に飛び込もうとしている若い世代へ、期待することやエールをお願いします。

皆さんはこれからの第一次産業を支えていく貴重な世代です。若さは大きな武器であり、誰もが持っている才能だと思います。この先、たくさんの壁や困難があるかと思いますが、一緒に業界全体を盛り上げていけるよう頑張りましょう!

Staff Interview 03

M.GYU

2016年入社/次長

Q. 入社の決め手は?

当時、環境問題に関心があり、畜産や環境に関わる仕事を探していました。ブライトピックが食品残渣を利用して自社でエサを作っていることを知り、その取り組みの素晴らしさに惹かれて入社を決めました。

Staff Interview 03

M.GYU

2016年入社/次長

Q. 入社の決め手は?

当時、環境問題に関心を持っていて、畜産関係や環境関係の仕事を探していました。この会社が食品残渣を利用してエサを作っていることに素晴らしさを感じ、入社を決めました。

Q. 仕事のやりがいは?

人々の生活に欠かせない「お肉の生産」に携わっていること自体に大きなやりがいを感じています。現場ではさまざまな課題が出てきますが、当社の仕事は自由度が高いため、自分で考えて実践し、問題を解決できた時の達成感はとても格別です。

Q.休日の過ごし方は?

庭に植えている植物の水やりや肥料やり、剪定などの手入れをしています。手入れがない日は雑草取りをしたり、家でのんびりしたい時はbilibili(中国の動画サイト)で動画を見て過ごしたりしています。

Q.今後の目標は?

まずは自分の農場の成績を上げることです。感染症(PRRS)対策など課題はありますが、少しでも成績を向上させられるよう取り組んでいます。プライベートでは、引きこもりがちな性格を見直して、もっと外へ出かけることも目標です。

Q. これから畜産業界に飛び込もうとしている若い世代へ、期待することやエールをお願いします。

畜産業は生き物を相手にする仕事です。優しい心を持って真面目に世話をすれば、豚は必ず応えてくれます。また、この業界に携わる人たちは皆さん素晴らしく、常に未来を考えて進むべき道を切り開いてくれています。ぜひ躊躇なく飛び込んでみてください。皆さんの輝く未来を期待しています。

Staff Interview 04

E.INAGAKI

2024年入社

Q. 入社の決め手は?

一番の理由は、同業他社と比較して「働きやすそう」だと感じたからです。実際に入社してみて、休日の希望も相談しやすく、連休を取得できる機会もあるため、ワークライフバランスを保ちやすい職場だと実感しています。

Staff Interview 04

E.INAGAKI

2024年入社

Q. 入社の決め手は?

私がブライトピックに入社を決めた一番の理由は、同業他社と比較して働きやすそうだと感じたからです。実際、休日の希望についても相談しやすく、連休を取得できる機会もあるため、ワークライフバランスを保ちやすい職場だと思います。

Q. 仕事のやりがいは?

分娩舎の担当なので、良い状態の元気な子豚を出荷できた時が一番やりがいを感じます。育った子豚を捕まえるのは大変ですが、元気いっぱいの姿を見ると嬉しくなります。また、決められた一日の作業を無事にやり終えた時にも大きな達成感があります。

Q. 休日の過ごし方は?

休みの日には家の掃除をしたり、買い出しに行ったりしています。家事が一通り終わったら大抵は昼寝をしたり、動画を見たりしてのんびり過ごしています。気になるイベントがあれば、電車で都内に遊びに行ったりもします。

Q. これから畜産業界に飛び込もうとしている若い世代へ、期待することやエールをお願いします。

畜産業界に興味がある方は専門的に学んできた方が多い印象ですが、私のように未経験からスタートした人もたくさんいます。どんな方でも気後れせず、色々なことにチャレンジしてほしいです。応援しています!

福利厚生

Benefits

安心して長く働ける環境を、
働くスタッフへ。

業界トップクラスの安心を、
働くスタッフへ。

日本の食を支えるスタッフが、将来にわたって安心して
キャリアを築けるよう、ブライトピックでは
無理なく働ける職場環境の整備や、適切な待遇づくりに日々取り組んでいます。

日本の食を支えるスタッフが、将来にわたって安心してキャリアを築けるよう、ブライトピックでは「業界最高水準の待遇とホワイトな職場づくり」を徹底しています。

笑顔で肩を組むスタッフたち

養豚場だからって、あきらめない。
―― 休日、待遇、働きやすさの「リアルな真実」Q&A

養豚場だからって、あきらめない。
── 休日、待遇、働きやすさの
「リアルな真実」Q&A

01

Q. 生き物を相手にする仕事ですが、本当に休みは取れるのでしょうか?

A. 週休2日制を導入しており、計画的な連休の取得も可能です。

年間休日105日(週休2日/シフト制)を設けており、チーム内でしっかり連携を取りながら休日を確保しています。業務の状況に合わせて有給休暇を組み合わせることで連休の取得も可能。仕事とプライベートのメリハリをつけ、ワークライフバランスを充実させやすい環境を整えています。

02

Q. 未経験からのスタートだと、収入面や将来的なキャリアが不安です。

A. 月給245,000円〜、さらに「賞与年約4ヶ月分」の支給実績で還元します。

安定した経営基盤があるからこそ、業界トップクラスの待遇を用意しています。独自のステップアップ制度があり、能力に応じた昇給で基本給がアップ。未経験から場長へ昇格した方も多くいて、さらに収入を上げている先輩も多数活躍しています。※2025年実績

03

Q. 遠方からの転職を考えています。一人暮らしのサポートはありますか?

A. 家賃の半額程度(上限月2万円)を住宅手当として一律支給しています。

勤務地である千葉県旭市周辺は、家賃相場が4〜5万円(単身世帯用の相場)と非常にリーズナブルなエリアです。当社の手当を活用すれば、実質「毎月2万円台」の自己負担で新生活をスタートできます。

04

Q. 将来的にマイホームを持ちたいと考えていますが、何か手当はありますか?

A. 当社独自の制度として「持家補助制度」をご用意しています。

本人名義で持家(一戸建て・マンションなど)を購入された場合、購入から10年間にわたり費用の一部を会社が補助する制度です。03の「住宅手当(最長10年)」と組み合わせることで、最長20年間にわたり住まいのサポートを受けることが可能です。将来を見据え、腰を据えて長く働きたい方をしっかりとバックアップします。

充実のサポート(福利厚生一覧)

社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)

交通費支給(上限あり)

退職金制度(勤続3年以上)

資格取得支援・社内外研修制度(一からプロを目指せます)

永年勤続表彰(10年:10万円 / 20年:20万円支給)

慶弔見舞金(結婚祝金など)

定期健康診断

社内販売・農場懇親会あり(自慢の美味しいお肉を社割で楽しめます)

労務管理のシステム化・見える化

各種手当(家族手当、配偶者手当、住宅手当、持家補助制度など)

求人情報

Recruitment

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